@ITさんで連載させてもらっている記事の第5回が出ました。
SKIPを使っての、OpenIDでの実装の紹介記事になっています。実際にサービスとして提供している部分のソースコードを使っての説明なので、割と参考になるかと思います。
@ITさんで連載させてもらっている記事の第5回が出ました。
SKIPを使っての、OpenIDでの実装の紹介記事になっています。実際にサービスとして提供している部分のソースコードを使っての説明なので、割と参考になるかと思います。
RubyホスティングのHeroku(http://heroku.com/)で、小さい自分用アプリを運用してます。
Herokuについては、こちら(Ruby版PaaSの"Heroku"で無料Railsホスティング環境を手に入れよう)に詳しく書いてます
githubでソース管理して、herokuで運用する、というスタイルです。
開発してると、gemを使ってライブラリをインストールしたい場合が出てきます。ローカル環境だと問題なくインストールすれば良いんですが、herokuではどうすれば良いんでしょう・・・と思ったら、ちゃんと用意されてました。
Railsでアプリを作ったら公開したくなるのが人情ですよね。
だけど、安いホスティングサーバとかだと、使える環境が限られていたり、セットアップが面倒だったり・・・必死こいてセットアップしても、本気で運用するとなると、そんな環境だと不安だらけだし・・・かといって、AmazonEC2で運用するだけの気合いもない。GAE/Jを使って、JRubyってのもな〜・・・
私もそんな感じでしたが、そんな折に、mat_akiに、Heroku(ハーオークーと読むらしい)を教えてもらいました。
実は、Herokuって、ずいぶん昔に話題になって、知っていたんですが、その時は、「WebブラウザでRailsアプリが開発できる〜」みたいな感じだったんですよね。それだとEmacsで良いよ。と思ってスルーしていたんですが・・・どうやら、サービスの定義?内容?が変ったようです。
今までのWebブラウザRails開発環境は、"Heroku Garden"というサービスになっています。
これが、Webブラウザ上だけで、Railsアプリケーションの開発ができるというサービスです。以前に話題になった旧"Heroku"ですね。これは、Emacs使いとしては、あまり興味がない。
で、"Heroku"の方は、なんと、Rubyのプラットフォーム運用サービスになっていました。
どんなサービスかというと、自分で作ったRubyのWebアプリケーションを運用(ホスティング)してくれるというものです。私はRailsアプリケーションしか試してないですが、Rackの上で動くフレームワーク(Sinatraとか)なら何でも動くようです。既に、25000本のアプリケーションが動いているらしいですね。
"Heroku"は、ソースコードをgitで管理していて、ローカルで開発したRailsアプリケーションを、"Heroku"のgitにプッシュするだけで、フックスクリプトが動いて、自動的にデプロイメントしてくれます。データベースも当然、準備された上にうまく隠蔽されています。"Heroku"の中にあるデータベースで、"rake db:migrate"などをするために、"Heroku"からコマンドラインのインタフェースが用意されています。
使っているテクノロジは、http://docs.heroku.com/technologies に書いてますね。
何はともあれ、試してみました。
ワールドビジネスサテライトで、「クラウドコンピューティング」の特集があったようです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/04/n3-91.html
テレビのニュース番組で取り上げられるほど、一般的な言葉になってるんでしょうか。
ただ、言葉の認知は広がり始めると、一気に一般化することもあるので、今回の「クラウドコンピューティング」も、もしかすると、思った以上に早いスピードで世の中に広まるかもしれませんね。流行っているとはいえ、今はまだ、IT系の人たちだけの言葉ですものね。
クラウドコンピューティングが普通になって、多くの企業でSaaSを使うことが当たり前になるような時代、早く来て欲しいものです。
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