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このところ、いくつかキャリア系のサイトにむけての対談をさせて頂きました。人材流動性が高まりつつあるということなのか、割と多くの方にも読んで頂けたようです。対談は記事の寄稿と違って、一発本番のみなので緊張もしますが、時間がかからないので好きです。

キャリア系のサイトでの対談の中でということもあり、エンジニアがこれからの時代、どういったスキルやマインドが必要になるか、ということを話しています。

この対談記事を読むと、スーパーなSEかスーパーなプログラマしか生き残れないんじゃないか、と不安になるかもしれません。でも、私はそうなって良いんじゃないかと思っていますし、これを読んでそれは「スーパーエンジニア」だというのであれば、それが「普通のエンジニア」と思われるような業界にしていきたいと思ってるんです。

もう、理系の大学を出て、専門外だけど選ぶ仕事がないからってシステムエンジニアを目指すとかやめて欲しいんです。文系なら営業、理系ならSEって、誰でも出来る仕事だと思われて、すごい残念な選び方をされてるし、SIerも今までそういう人たちを採りすぎてた。ちゃんとITのプロを目指したい人だけが入れる業界にしたいですよね。

人と話せて、企画ができて、ものづくりができて、サポートもできる人こそがプロフェッショナルなエンジニア。プロフェッショナルなのだから、続けるために努力や才能が必要だとしても、それはそうでしょう、と思うのです。


目指すエンジニアの姿が見えているならば、それ以外の仕事をしていて上達する訳がないんです。サッカー選手のはずが、他の競技の練習してるようでは試合に勝てる訳がないんです。キャリアを積みたいなら、それが活かされる仕事を選ばなければいけないですよね。

だからといって、やみくもにフリーランスとして独立するとか、会社を起こすとかしちゃうと、それはそれで積み重ねたかったエンジニアとしての時間よりも、別のことに時間をとられてしまうので、気をつけた方が良いです。

ちゃんと、プログラマならプログラマとして集中してキャリアが積めて、その延長上に自分の報酬があがっていけるようなビジネスをしている会社に移るというのが、一番ではないかと思うのです。

ちなみに、ソニックガーデンはそれが出来る会社です。


日経コンピュータ 2011年10月13日号 に、「開発・運用支援サービスも定額制に/ソニックガーデンが提供開始」というタイトルでp19で1ページに渡り紹介して頂いています。

SonicGardenの実施するソフトウェア受託開発の新しいビジネスモデル「ソフトウェアパートナーシップモデル」についてわかりやすく紹介して頂いています。

もしお手元にお持ちの方は、ぜひご覧ください。

表題のタイトルで、Web Site Expert #37に記事を書かせて頂きました。

TwitterやFacebookで採用されたことで、今のウェブアプリケーションの一つのトレンドになっているユーザインタフェースが「タイムライン」形式です。Twitterはそのタイムラインに140文字の短い言葉だけを流すことができるので「マイクロブログ」とも呼ばれています。Twitterの特徴は、ブログと同じで全世界に公開し、世界中のユーザがお互いに繋がるように作られています。

youRoomでは、そのTwitterやFacebookなどで採用されているユーザインタフェースの部分をプロジェクトなどの情報共有ツールに採用できないかと考えて設計しました。全世界に公開されて、人と人を繋げるソーシャルメディアではなく、情報共有ツールにタイムラインのインタフェースのエッセンスを入れたのです。

この記事では、そのインタフェースのスタイルを「マイクロブログスタイル」と呼び、youRoomでの実現について説明しています。

また、youRoomではマーケティングにあまりコストをかけずに口コミを中心に実験的な施策を色々とうってきました。結果として10カ国以上からのアクセスや利用をしてもらえるようになってきつつあります。その取組みについても紹介しています。


日経コンピュータさんに2号連続で掲載頂きました!

2月17日号には「幸せを呼ぶアジャイル開発」の連載で、SonicGardenを取り上げて頂きました。112pです。号全体がクラウド特集ということで、クラウドサービスをアジャイルに開発している私たちにお声をかけて頂けました。取材で好きなようにだけ喋ったんですが、うまくまとめてくださってます。http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/special750/

3月3日号では、同様の連載で、XP祭り関西2010でお話させて頂いた内容を掲載して頂きました。XPの10年を振り返る、というテーマで話した内容です。こちらは、ぐっとアジャイルにフォーカスした話です。

「プロジェクト管理」という仕事は、ソフトウェア業界において、非常に重要な位置を占めるようになってきています。階層型の組織構造と違い、プロジェクト型の組織では情報はフラットにやりとりされて、プロジェクトのスタッフは目的達成のために有機的に動きます。

その時に、行うべき作業が見えていなかったり、スタッフ同士で共有できていなかったらどうでしょう。行うべき作業が重複していたり、手戻りが発生したり、やるべき作業が抜け落ちたり・・・

そこで、多くのプロジェクトでは、そのプロジェクトで行うべきタスクや課題について、一覧で管理していると思います。まずは、それがプロジェクト管理の第1歩です。

しかし、多くのプロジェクトでは、その課題やタスクの管理の一覧化に使っているのが表計算ソフトのExcelだったりします。タスクや課題の一覧化と共有が、プロジェクト管理のキモであることはわかりつつも、その管理ツールといえば、Excelが多いようです。

Excelの場合、ファイルで共有をすることになるので、共同で編集することが困難です。タスクの状況や進捗状況などについて、プロジェクトマネージャだけが編集するようにしていれば大丈夫ですが、各担当者もコメントを記入したりするようにした場合、人数が増えれば増えるほど共同での編集が困難になってしまいます。一方でプロジェクトマネージャだけが編集できるようにしたとしたら、それはそれでプロジェクトマネージャの負担が大きくなりすぎるという問題が出てきます。

そうした問題を解決することのできる可能性をもったツールが、「Redmine」です。Redmineは、Webのアプリケーションで、課題の登録から一覧での管理までを、複数のユーザで同時に行うことができます。ソフトウェアで言えば、不具合の管理もすることができるような、課題管理/不具合管理のツールです。

Redmineは、オープンソースで公開されたソフトウェアで、無料で試すことができます。しかし、セットアップであったり、操作方法であったり、初めての方にとっては、Excelよりも敷居が高いことは否めません。

そこで、Redmineの導入や最初の一歩を進みだすための情報をまとめて書籍にしてみました。それが、「Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!」です。

Redmineで手軽にプロジェクト管理を始めてみませんか?

@ITさんで連載させてもらっている記事の第5回が出ました。

Railsコードリーディング
第5回 OpenIDを実装したソースコードを読もう
http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/reading/05/reading05a.html

SKIPを使っての、OpenIDでの実装の紹介記事になっています。実際にサービスとして提供している部分のソースコードを使っての説明なので、割と参考になるかと思います。

先日、対談?を受けての記事が、ソフトウェア開発未来会議で公開されたようです。

「前編:日本におけるアジャイル ソフトウェア開発のこれまで」

eXtreme Programmingが世に出てから、10年らしいです。

平鍋さん、小井土さんとの話は、背景の共有がいらないので楽しいですし、勉強になります。

まだまだ学ぶことは沢山ありますね。

日経コンピュータ5月13日号に載せてもらいました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NC/20090501/329359/?ST=NC

プロデューサ特集ということで・・・自分ではプロデューサーなんて意識はまったくないんですが、何か色々社内で動いてきたことは確かだなー、と思い返しながら取材を受けました。

色々書いて頂いてますが、あんまり大層なことはないです。

AgileJapan2009の記事や、TISの社長のインタビューがあったり、今回の日経コンピュータ、知り合いばかりが載ってる印象です。

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  • 倉貫 義人
  • SonicGarden 代表取締役社長
  • ソニックガーデンの創業者で代表取締役社長。日々アジャイルソフトウェア開発とリーンスタートアップを実践しています。クラウドを活用したワークスタイルの変革を目指しています。「心はプログラマ、仕事は経営者」がモットーです。
  • 詳しいプロフィール
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