今、私は社内ベンチャーの責任者をしています。社内という温室ではありますが、一応、経営をしている訳です。
なぜ社内ベンチャーという形なのかは、いつか書く機会があれば詳しく書きたいと思いますが、今のTIS株式会社というSIerでは出来ない新しい事業にチャレンジするために、既存の事業構造とは分けて活動しやすくするということが主な理由です。
今回、私たちSonicGardenが取り組んでいるのは「新規事業」ということで、今まで会社でやってこなかった事業な訳です。毎日が試行錯誤で、マーケティングなどは少し試してみてうまくいくときは続けてみたり、駄目だったら見直してみたり・・・というような感じで進んでいます。こんな状況では、"アジャイル"な体制でなければうまくいく訳がないです。やってみてわかってきたことですが、"アジャイル"は、何もソフトウェア開発だけでなく、今回のような探索型の事業経営、新規事業の立ち上げにも多いに効果を発揮してくれます。アジャイルと経営についての話しも、また今度。今回は、人材の話です。
新規事業の立ち上げ時に、どういった人材が有用なのか、そして、アウトソーシングしないといけない場面ではどのように使うべきなのか、気づきをまとめてみます。
新規事業に必要な人材とアウトソーシングの使い方の続きを読む



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