ソニックガーデン代表 倉貫義人のサイト

クリエイティブかコンサルティングか、起業か安定か。プログラマに残された4つの未来の可能性

今、プログラミングの仕事をしている人たちにとって、技術の変遷の激しいこのIT業界の中にいて、あと10年後20年後の近い未来において、どういった仕事が残されているのか、自分は生き残っていけるのか、気になる人は多いと思います。 この記事では、私の考えているソフトウェア開発のエンジニア、とりわけプログラマが生き残っていくために残された4つの将来像の可能性について考えてみました。 未来に残されるのは2種類の仕事 プログラマの未来を考える前提として、これからの日本の社会が局面する現状を考えてみると、人口減少・高齢化というのは避けて通れない現象です。人口の1/3以上は60歳以上になることは数字から見えてい […]

経営者が実感したクラウドコンピューティング「Amazon Web Services(AWS)」の効用と利点

先日、Amazonの提供するクラウドコンピューティングのサービス”AWS(Amazon Web Services)”のユーザイベント”JAWS DAYS 2015″に呼んで頂いて講演してきました。そこで私たちソニックガーデンが、AWSにどんな形でお世話になっているのか話してきたので、それについて記事として書きました。 社内ベンチャー創業とマネジメントバイアウト(MBO) 私たちとAWSとの最初の関わりは、2007年頃にさかのぼります。当時の私はまだシステムインテグレーターの中にいて、社内ベンチャーも立ち上げていない頃でした。クラウドのビジネスをし […]

JAWS DAYS 2015での講演資料を公開しました:「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」

JAWS DAYS 2015という、Amazonの提供するクラウドサービス”AWS”のユーザコミュニティ主催のイベントにて講演してきました。その際の講演資料を公開します。 ビッグトラックという一番大きなスペースで講演させていただいて、非常に恐縮でした。AWSの技術的な話をする訳でもなかったのですが、エンジニアの皆さんにとって少しでも明るい未来が見えるような話ができればと思って講演してきました。 その中で「エンジニアの働きかたの未来」の一つとして語った「顧問プログラマ」については、以前に記事を書いています。 顧問弁護士や顧問税理士のような「顧問プログラマ」という仕事と働き […]

資料を公開しました:リモートワークに本当に必要だったものとは 〜 その本質と働きかたの未来

先日、「リモートワーク」に関するイベントで話をする機会を頂いて、発表してきました。その時の発表資料を公開します。 今回のプレゼンテーションでは、”Prezi”というサービスを使ってみました。全体から詳細に流れるように見えるので、スライドだけよりも伝わりやすいのかな、と感じました。 とはいえ、プレゼンテーション資料だけでは伝わりきらない部分があると思うので、いずれこのブログで文章にしたいと思います。 リモートワークに関する問答 イベントでは、パネルディスカッションにも参加させてもらいました。そこで用意された質問テーマと、それに対する私の考察も残しておきます。 1) リモー […]

プログラマだけの会社でバックオフィスをどうしているのか 〜 バックオフィスも顧問で頼む時代

ソニックガーデンのブログにて、私たちのグループ企業であるジェントルワークスの串田社長のインタビュー記事が公開されました。プログラマしかいない会社でバックオフィスをどうしているのか、その謎を解き明かす内容になっています。 「介護」のために「働く」ことを諦めない! 〜起業を選んだ女性社長は、なぜ働き続けるのか?【前編】・【後編】 この記事では、私の視点からバックオフィスを専業とするジェントルワークスという会社を作った理由について書きました。 プログラマだけの会社をつくる 私たちソニックガーデンで取り組んでいる主な事業に「納品のない受託開発」があります。これは、お客様の抱える問題をソフトウェアで解決 […]