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北欧、暮らしの道具展で取材を受けました。『見直す・やめる・なくす。「引き算」がチームの成果に』

「北欧、暮らしの道具店」でマネージャーを務める津田様による取材を受けました。 最近は『YWT』をやるんですね。やったこと・わかったこと・次にやること、の頭文字。まさかの日本語です(笑)。  本人からなるべく言葉が出るように、ヒントはあげるんだけど、やっぱり自分で気付かないと腑に落ちないんです。教訓にするには、経験と言語化が必要だと考えています。  『他の仕事で応用するには?』とか『他の人でもできるようにするためには?』という聞き方をします。そうすると抽象化しなくてはいけないから、言語化しやすくなるんです。(第1話より)    自主性を大事にすると効率がよくないのでは?という津田さんの悩みがあり […]

旅をするように働く人たちでチームワークはどうするのか 〜 居るだけでいい「場(ba)」を具現化した仮想オフィス

先日、以下のような内容をSNSでつぶやいたところ、大きな反響をいただいた。 スペインからロンドンに約1ヶ月いってる新卒2年目、マルタからハンガリーに2ヶ月いく3年目、オーストラリア一周やシベリア鉄道から働いた人もいる。副社長ですらハワイに1ヶ月ほど滞在してた。 休職する訳でもなく、ほぼ普段通りにコミュニケーションできている。仮想オフィスのおかげで、どこからでも(論理)出社できるので、もはやリモートワーク=在宅勤務という概念すら崩れてしまった。なにげに結構すごいんじゃないか。 https://www.facebook.com/kuranuki/posts/10212082200004737 本稿 […]

書籍『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』の「はじめに」を全文公開

今週末(2019年8月31日)には、最新刊『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』が発売になります。同時発売で10%オフのkindle版も予約できるようになっています。 『ホウレンソウに代わる「雑談+相談」』ということで、心理的安全性を高めてチームビルディング成功に導くザッソウ(雑談と相談)について書きました。 今回は本書の「はじめに」を全文公開します。購入の参考にしてください。 はじめに 「お話があります。お時間をください」 マネージャを経験したことのある方なら、ドキッとする言葉です。だいたいこんな深刻な感じで相談されるときは、「辞めます」といった嫌な話題だからです。 そうなってしまってはもう手 […]

新著が出ます『ザッソウ 結果を出すチームの習慣 ホウレンソウに代わる「雑談+相談」』

今年2冊目となる書籍を出すことになりました。2019年8月末に発売予定です。Kindle版も同時期に発売になる予定です。今回のテーマは「ザッソウ」です。 ザッソウとは「雑談と相談」を合わせた言葉で「雑に相談する」という意味もあります。雑談があるから相談しやすくなり、人間関係が構築されて心理的安全性が高まります。雑な状態でも相談すれば、仕事はうまく進みます。 前作「管理ゼロで成果は上がる」を読んでいただいた感想の中でも、もっとも反響の大きかったのが、この「ザッソウ」の章でした。 このことは、おそらく現代社会で働く皆さんの仕事が、以前よりも非常に複雑化していく中で、たった一人では解決することが難し […]

講談社「現代ビジネス」に寄稿しました『本社オフィス廃止・全員リモートワークの企業が成長できた驚きの理由 』

講談社のオンラインメディア 「現代ビジネス」に『本社オフィス廃止・全員リモートワークの企業が成長できた驚きの理由 』というテーマで寄稿しました。 全員がリモートワークでも業務で不自由を感じることはない。そればかりか、オフィス廃止後は生産性が上がり、ありがたいことに業績も向上している。そんな中で、なぜ私たちはリモートワークを実現できたのか。それは、「オフィス」というものの機能をよく考えたからではないか、と思っている。オフィスの本質的な機能を理解し、その機能をリモートワーク環境でも実現させることができるよう工夫した結果、リモートワークが成功していると考えられるのだ。 本社オフィス廃止・全員リモート […]

マネージャの資質とマネジメントの本質

前回の記事では、「マネジメント」と「管理」は違うものであるという主張を述べた。管理はマネジメントの手段の一つに過ぎず、現代の再現性の低い仕事や多様な人材がいるチームビルディングにおいて、昔ながらの管理という手法は通用しないのではないか、と。 では、マネジメントとは何で、それを職務とするマネージャの役割は何か、その本質について考えてみたい。 マネージャに求められる能力の誤解 以前にシステム開発の現場でプロジェクトマネージャをしていた頃は、マネージャたるもの技術や業務、顧客のことまですべて把握して理解していなければいけないと考えていたし、そう実践していた。 マネージャの大事な仕事の一つは、決断する […]

ダイヤモンドオンラインで取材を受けました『管理職ゼロ、売上目標なし、経費使い放題でも、増収を続けるための3つのステップ』

ダイヤモンド社が提供するビジネス情報サイト 『ダイヤモンド・オンライン』にて取材を受けました。 「よく『御社は社員が優秀な人ばかりだからできるんですよね、うちの会社は管理されないと働けない人が多いんですよ』と言われることがあります。でも、それって今まで管理されてしか仕事をしてこなかったから、できないだけ。どんな人でもこのプロセスを踏めば、生産的に管理なく働けると思っています」 管理職ゼロ、売上目標なし、経費使い放題でも増収を続ける会社の秘密

「Biz Zine」にて楽天大学学長の仲山氏と対談『生産性の高いほうが損をするシステム開発の世界に絶望。だから「マイノリティ戦略」を採った』

企業の事業開発者のためのWebメディア「Biz Zine」にて、楽天大学学長の仲山氏との対談記事が掲載されました。 今回は『トラリーマン対談』として「サラリーマン時代の働き方」もお話させて頂きました。対談記事は全3編構成。 ※トラリーマンとは「会社員の虎。組織の中にいながら、既存の枠にとらわれず突き進み、社内外で価値を生み出していく会社員」 “管理ゼロ”組織をつくったプログラマー社長の原体験は「デスマーチへの疑問」と「浮いた者同士」の繋がり 「サラリーマンは不死身」と気づくまでに身につけた、プログラマーが社内起業家になる生存戦略とは? クリエイティブな仕事が増える時代に合った、小さな成功と失敗 […]

「管理」と「マネジメント」の違い〜管理という手段で成果はあがらない

「管理ゼロで成果はあがる」は、私にとって経営者になってから単著で3冊目の本となります。今回の本は、アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)というスタイルの読書会にむけて原稿ゲラを提供していることもあって、全国で読書会を開催してもらえています。私もいくつか参加させてもらいました。 そこで気付くのは、多くの人が「管理」と「マネジメント」を混同して使っているということです。そもそも、管理とマネジメントは違うものなのです。その違いをはっきりさせておくことで、より多くの人がマネジメントをうまく出来るようになるはずです。 本稿では、管理とマネジメントの違いについて。マネジメントの本質を掴むための方法を書 […]

人と組織をカガクするメディア 「組織づくりベース」で取材を受けました『管理ゼロ!人事評価・目標ナシ!それでも成果をあげて成長を続けるソニックガーデンの軌跡とは?』

パーソル様運営の成長企業の人と組織をカガクするメディア 「組織づくりベース」にて取材を受けました。 私たちは、セルフマネジメントといっていますが、自分自身をマネジメントしてちゃんと成果が出せるように育てるとか、社員が気持ちよく前向きに仕事ができるかどうか、に注力しています。 そうして個々がセルフマネジメントできるようになったら、最後に独創的な働き方に至ると考えています。このステップを飛び越えて、表面の制度や働き方だけ変えようとするのは違うと思いますね。 管理ゼロ!人事評価・目標ナシ!それでも成果をあげて成長を続けるソニックガーデンの軌跡とは?

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