講演でもブログでも「学び」のある内容は面白い。単に事実を伝えるだけより、そこから何を得たか、抽象化することで他の場面に応用できる。抽象化には、受け手の文脈と取り巻く環境で、どうするか想像の余地が残されている。そこに実際にあった具体的なエピソードや言葉が添えられると、より良くなる。

2016年08月30日