かつて産業革命で求められなくなった職人は、ソーシャルメディア革命によって、改めて脚光を浴びる存在になりえるのではないだろうか。機械化や自動化が進むだけ進んだら、人間中心の労働しか残らないし、残りは職人の仕事のように思う。次の時代の新しい職人の形、それがクラフトマン2.0なのかも。

2016年07月11日