倉貫義人の思考メモ

ふりかえりで見つかる意義と感謝

会社の人数が少ない頃から、年末になると1年のふりかえりを一人ずつプレゼンしていくというのをしてきたのだけど、人が増えた今年もできた。

徐々に人が増えていく中で、毎年のことだけど、そろそろ限界だと思いながら続けてきたので、もはやカルチャーと言っても良いのかもしれない。

全員がプレゼンするとなると、一人5〜10分としても相当な時間になる。数年前に1日がかりになって、翌年から何人かずつのプレゼンに分けた。

ただし、もちろんリモートで実施するので、発表者の人たちは数人でやるけれど、その様子は仮想オフィスの機能を使って、社内に生放送される。

仕事をしながら聞いたり、録画もあるので時間差でも見ることもできる。録画だと倍速にして見ることができるので、そこまで大変ではなかった。

50人近くいる全員がプレゼンするのも、それを見ていくのも狂気の沙汰だなと思ったけれど、一人ずつの発表を聞けたのは、やっぱり良かった。

1年を振り返る機会があると、まあ大変なこともあったけど、頑張れて良かったよなとか、助けてくれた人たちへの感謝の気持ちも生まれたり。

ふりかえることで、その年にあった出来事に意味を見つけることもできる。むしろ、過去に起きたことに意義を見つけることで、前を向けたり。

さておき、一人ひとりの発表を聞いて、それぞれの成長や思いなんかも知ることができて、頼もしい気持ちになり、未来への希望も感じられた。

今日、また1年を皆んなと共にふりかえることができたのは幸せなことでした。