事業の中で難しい問題を考えるとき、殆どの問題が数学のようにただ一つの正解があるなんてことはなくて、いくつも選択肢があって、どれを選ぶかを決断して進めてみて、それで結果が出るかどうかしかない。経験を積むと、選択肢の幅が広がるし、筋の悪い選択肢には気付ける。それでも正解はわからない。

2016年07月11日