既存事業が危なくなりそうだから、体力のあるうちに新規事業といって取り組むケースは多いが、その程度でうまくいくなら、世の中は新規事業だらけだろう。まして既存事業を超えるものを、既存の余力程度で、そう簡単には興せない。かつ創業には体力だけではなく、圧倒的な情熱をもった創業者が必要だ。

2016年07月11日