ソフトウェアは使ってみるまで本当の使い勝手は見えてこない。本気で使い始めると必ず新しい要望は出てくる。ソフトウェアは最初に考えたアイデアをそのまま作ってもうまくいかない。作るときに直したくなるし、使ってみたら直したくなるし、誰かに使ってもらおうとすると直したくなるのは間違いない。

2016年07月11日