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「納品のない受託開発」は問題解決の仕事。顧客ごとに正解が違うので、その経験はどうしても暗黙知のままになりがちだが、それではチームの意味がない。何人かの持つ具体的な事例を抽象化して分類し、凡例化して、特定の状況下で取り組むべき行動指針とする。これはシステム開発のモデリングに似てる。

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前向きに生きるには、どんなときも選択肢は複数あると考えること。選択肢が一つしかないと思うと、逃げ道がなくなり少しうまくいかないだけで追い詰められる。また、たとえどんな選択をしたとしても、物事には良い面も悪い面も必ずある。悪い面ばかり見ても辛いだけ。良い面を見つけて喜ぶようにする。

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もし新しい環境に身を置き、新しい仕事に取り組もうというのならば、過去にどれだけの経験を積んできたとしても、一旦忘れてゼロにして、周りの経験者の声を素直に聞き入れることから始めるのが良い。そうでなければ、いつまでも以前とのギャップに苦しみ、折角の成長の機会を逸することになるだろう。

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私が一緒に働きたいと思う人に共通するのは、大人らしさ。年齢の話でなく、どんなときも理性的に振る舞える人。感情的で話の通じない人は苦手。大人ならば、短絡的な感情で行動しないし、周囲に迷惑をかけたり嫌な気持ちを抱かせる言動はせず、トラブルにも落ち着いて対処が出来る。私もそうありたい。

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私が一緒に働きたいと思う人に共通するのは、若々しさ。年齢が若いということではなく、若々しい感じのする人。若々しい人は、フットワークが軽く、新しいものを恐れずに興味を持ち、偉そうにせず若い人からも学ぼうとする。そうした若々しい雰囲気は不思議と見た目にも現れてくる。私もそうありたい。

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仕事そのものが楽し過ぎるので、飲みに行ったりしてる場合じゃない感じ。この感覚はプログラミングしてる時と同じ感覚だ。生き物のように変化する会社の実態のモデリングを行って分析し、あるべき姿に設計を行っていくのは、まさしくプログラミングと同じ体験だ。ならば楽しいと思えることにも納得だ。

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私も学生時代には、大企業に就職するリスクなんてわからなかったが、本当にラッキーだったと思うのは、選んだ会社が良い会社だったし、配属先でも素晴らしい上司と先輩同僚に恵まれたことだと思う。その時のチームでの経験がなければ、今の私はないと思う。今でも、その時に教わったことが活きている。

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大企業に就職するリスク。憧れのチームや先輩がいると会社を選んでも、配属先については希望は言えても、自分で選ぶことはできない。つまり、初めての上司や先輩を選ぶことができない。このことは、とても大きなリスクだ。人生を左右しかねない。上司は選べないけど、会社は選べる。しっかり考えよう。

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まわりにいる人たちが、人に与える影響というのは、子どもに限らず大人になってからもある気がする。性格の優しい人たちに囲まれて仕事をする人は、性格も優しくなるだろうし、意識の高さや価値観なども同様に影響される。付き合う人で、人生は変わる。だから、どこで誰と働くか、とても重要な選択だ。

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一生懸命に仕事をすることは大事なことだけど、嫌な気持ちを押し殺したり、つらいと思いながらやることが一生懸命さの証明ではないし、まして報酬の対価でもない。つらくなければ仕事でないと教えられた人が、部下を持ったとき負の連鎖が産まれそう。仕事は大変だけど楽しいものという価値観が良いね。

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会社に新しい制度を導入するときは、ただルールを決めれば良いわけではない。運用されない制度に意味はない。新しい制度を定着させるためには習慣にしてしまうのが一番だ。習慣にするポイントの一つが名前付けだ。行動に名前を付けることで、何をするか共通認識が出来る。社内の共通言語にしてしまう。

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リテラシーの有無は、ただ知識があるかないかだけではなく、何か問題が起きたり、未知の状況に遭遇した際に、過去の経験から類推して考えて、一人で解決できるかどうか、ということ。もし、ITの世界で事業を興そうと考えるなら、ITと事業開発に関するリテラシーと、それを支える経験が必要だろう。

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なんのために破壊的イノベーションを起こそうとするのか。それまでの常識だった世界をひっくり返すためで、それまで弱者だったものが、ゲームのルールを変えることで一気に強者になるためだ。トランプの大富豪で言えば革命を起こすのだ。だから強者であったものからはイノベーションは産まれないのだ。

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自分だけが出来ていた仕事を、他の誰かが出来るようにすることは、自分の仕事を失うという恐れを産むかもしれない。しかし、チームの理想が高ければ、やるべき仕事なんて幾らでもあるし、仕事を譲っていくことで、新しいことにも挑戦できる余裕ができる筈だ。それこそ上司やベテランの務めではないか。

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セルフマネジメントのチームを目指すならば、すぐに結果が出ないが未来をつくる大事な仕事に、経営者だけが取り組むのではなく、社員たちも取り組む意識を持つようにしていきたいところ。そのために、時間のゆとりを作り、会社のことを考え、遊びも許容するよう、評価の基準を変える必要があるだろう。

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経営者の仕事には、新規事業や新しい社内制度、ブランディングなど、すぐに結果は出ないが長期的に見て意味が出てくるものが多い。目の前のすぐに結果の出る仕事をするのは気持ちは楽だが、たとえ仕事をしていないように見えるようなことにも取り組むことが、その会社の未来を作ることに繋がっている。

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チャレンジをした人は、それがうまくいっても駄目であったとしても、同じくチャレンジする人のことを尊敬できるようになる。それだけでも、チャレンジすることの価値はある。チャレンジした人は、これからチャレンジする人を止めたりせずに、むしろ応援するはずだ。それもチャレンジすることの価値だ。

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考え過ぎて堂々巡りになる人もいるが、そういうときは文章にしてアウトプットしてみると良い。考えているより簡単なことだったりする。考える力のパラメータの一つには、コンピュータのメモリのようなものがある。余裕がなければすぐに飽和してしまう。アウトプットしてからクリアすれば、また使える。

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