思考メモ

いかにチームで「問題 vs 私たち」の構図をつくることが大事で、心理的安全性は結果に過ぎない。問題や成果に向き合えさえできれば、対立でなく協力になる。

率直なフィードバックや意見の対立も、相手を負かすためや、自分の意見を通すためではなく、問題を解決し成果を出すことのためという共通認識をつくること。

心理的安全性のような新しいキーワードを自社に取り入れるためには会社や上司に対し「提案より相談」をすること。提案は現状に対する否定と取られかねない。

味方をつくるには相談から入ること。相手に意見を通すのではなく、相手に相談を持ちかければ、共通の問題に一緒に向き合う構図になり、味方になってくれる。

これも「問題 vs 私たち」の構図のつくり方。ものごとをうまく進めたいならば敵を作らない。そもそも敵などいない。向き合うのは解決したい問題だけなのだ。

私たちがしていることは戦争でも競争でもない。問題を解決すること、成果を出すこと、社会を良くすること。その共通認識が心理的安全性の第一歩ではないか。

思考メモ

「納品のない受託開発」だったり、オフィスなくして全社員リモートワークとか、管理ゼロとか、何かをなくしたり、やめてしまうことで、生産性や創造性を高めてる。

「ない」ことは、メディア受けするインパクトがあんまりないし、アワードなどで良さを伝えるのも難しい。ビジュアルに見せられないし、一言で伝えにくい。

「ない」ことは、装飾がなくてゴチャゴチャしてないシンプルな状態だから、本質だけを捉えてるとも言える。どんなことも、本質的であることは大事にしたい。

増やすより減らす方が美しい。いかに増やさずにいられるかを維持したい。これって、メンテナンス性を高い状態に維持するというアジャイル開発の話と同じなのかもしれない。

ページ上部へ