新規事業を考えるとき、競合がいる時点で諦める人がいるが、それは違う。競合のいない市場はそもそも市場が無い可能性が大きい。競合に勝てる算段がないならやめれば良いが、競合にどうすれば勝てるかを考えるかを放棄しては、そこでおしまい。

2011年10月21日