「納品のない受託開発」にみるソフトウェア受託開発の未来〜PMシンポジウム2012の講演資料と質疑応答

「納品のない受託開発」にみるソフトウェア受託開発の未来〜PMシンポジウム2012の講演資料と質疑応答

9月6日7日で開催されたPMシンポジウム2012にて、講演させて頂きました。

なんと2時間半という長い時間を頂いての講演でした。講演の内容は、私の定番の話なのですが、普段はあえて詰めこむ感じで早口で喋るというスタイルをとっているのですが、今回はじっくりとお話させて頂きました。

私自身の自己紹介と共に、ソフトウェア開発ビジネスの世界の問題点をお話したあと、私の取り組んできた考えの変遷をお伝えし、今わたしたちがやっている「納品のない受託開発」というビジネスモデルについてお話をしました。

一旦そこで質疑応答に入り、質疑応答の後、そこから未来に向けての話をして終わるという流れです。

講演資料を以下から見えるようにしておきます。

頂いた講演時間が長かったため、普段と少し流れを変えて、プレゼンの途中で質疑応答をたっぷりと行いました。

その質疑応答の様子を、iPhoneのボイスメモで録ってはいたのですが、書き起すとなると相当な分量になりそうだったので、音声そのままを公開することにします。(SoundCloudというサービスを利用しました)

質疑応答のあと、またプレゼンに戻ったのですが、その残りのプレゼンの音声もそのまま残しておいたので、良かったら聞いて下さい。スライドで言うと45ページからです。

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倉貫 義人

株式会社ソニックガーデン代表取締役社長。経営を通じた自身の体験と思考をログとして残しています。「こんな経営もあるんだ」と、新たな視点を得てもらえるとうれしいです。

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