2026/09/19
活動の記録
新刊『仕事技芸論』が発売になりました:「労働」ではなく「技芸」として働く
趣味のように仕事に没頭する様を「技芸」と呼ぶ。そんな本を、ミシマ社から出しました。刊行の記念に催しも二つあります。
趣味のように仕事に没頭する様を「技芸」と呼ぶ。そんな本を、ミシマ社から出しました。刊行の記念に催しも二つあります。
それなりの結果は出ているのに、面白くない。原因は働く人の意欲ではなく、仕事の過程が誰にも見られていないことにある。
再生時間 37:23
エンジニアだけを集めると、共有できるゴールは作ることしかない。つまり納品だ。チームは、ゴールを決めてから組成する。
再生時間 25:39
出てきた原稿を自分で直すと、AIは何も学ばない。指摘をスタイルガイドに溜めて育てる、AIとの書き方を書きました。
書くとはタイピングではなく、伝わるまで仕上げること。その力はAIの登場以前から必要で、誰でも書ける時代でも変わらない。
帳簿に載せた瞬間、工場や建物と同じものに見えてくる。作って終わりにできないものを、経営はどう持つのかを考えました。
再生時間 32:35
再生時間 24:17