倉貫義人の思考メモ

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成長か成果か

成長意欲のある人は、とかく成長することを望み、成長できたかどうかを気にする。

それ自体は悪いことではないけれど、成長ばかりに目を向けているとしんどくなる。

成長を目的として仕事に取り組むと、成長できなかったときに落ち込むことになる。

自分の成長は他責にできないから、うまくいかなかった時、自分に跳ね返ってくる。

これが成果だったら精一杯やったなら、たとえ失敗しても自分だけの責任ではない。

成長は仕事に取り組んだ結果で得られるもので、まずは仕事で成果を出す方が大事。

また成長だけを見てると、仕事に対して選り好みをしたり、やる気が出ないことも。

一生懸命でない仕事から学びは得られないから、結局のところ成長することはない。

育成に携わるなら、成長させようと人に向くよりも、成果が出るように支援したい。

何のための成長なのか。成果を出すためではなかったか。成果が出たら楽しくなる。

成果を求められず、成果を出そうとすることもなくて、どうやって成長できるのか。

どうすれば成果が出るのか、試行錯誤を続けていれば、成長してるんじゃないかな。

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連載:ソニックガーデンストーリー 10年分のふりかえり

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プログラマとしての第三の道 倉貫義人×野上 誠司

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講演資料

ソニックガーデンの会社紹介(2022年3月版)

経営組織論〜ソニックガーデンの場合

テレワークでの人材育成

チームビルディングを成功させるのは「ザッソウ」

「管理ゼロで成果はあがる」講演資料(ダイジェスト)

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