倉貫義人の思考メモ

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社内広報とカルチャー

今日は、以前に受けたザッソウの取材がキッカケで、社内広報をテーマに取材を受けた。

社内広報というだけでは専門家でもないので話せないかな、と思ったけれど、社内の情報共有やコミュニケーションをどうしてる、という話になり、これまでやってきたことを自分なりに整理できた。

情報とコミュニケーションは分けて考えていること。情報はオープンでフェアに、コミュニケーションは小さな単位で深く。

社内でも相手に応じて手段を変えていく。セルフマネジメントできる人と、カルチャーがまだ共有されてない人には内容は同じでも伝え方は違う。

社内広報はカルチャーマネジメントの手段の一つと考えている。カルチャーの共有と考えると、できることは幾らでも考えられて面白い。

カルチャーは、KPIや数字でモニタリングできないけど、会社にとって貴重な無形の資産。その取り組みは、余計なコストではなく投資と考える。

社内広報の形は、組織の規模や多様性に応じて変えていく必要があること。会社が成長する限り、試行錯誤は続くので、とてもクリエイティブな仕事。

などなど。

取材、しかもリアル取材は久しぶりだったけど、問いを投げかけてもらえると、改めて考えて話せるので、自分的には良い機会になって良かった。

特集・連載

連載:ソニックガーデンストーリー 10年分のふりかえり

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プログラマとしての第三の道 倉貫義人×野上 誠司

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プログラマとしての第三の道 倉貫義人×伊藤淳一

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連載:新しい働き方を実現する「業務ハック」(JBpressでの連載記事まとめ)

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講演資料

ソニックガーデンの会社紹介(2022年3月版)

経営組織論〜ソニックガーデンの場合

テレワークでの人材育成

チームビルディングを成功させるのは「ザッソウ」

「管理ゼロで成果はあがる」講演資料(ダイジェスト)

経営者が新規事業を失敗させてしまう7つの罠

倉貫義人の著作紹介

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