仕事を技芸とする文化を広げる

Social Change! このサイトについて

このサイトは「仕事を技芸とする文化を広げる」をコンセプトに、ソニックガーデン代表の倉貫義人が運営するメディアです。「仕事を技芸とする」という考え方は、ソニックガーデンでの経営と実践から生まれています。ブログを中心に、出版・ポッドキャスト・仕事エンタメ小説などのコンテンツを通じて、経営と仕事に関する思考を発信しています。

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このサイトの楽しみ方


Social Change! とソニックガーデン

「仕事を技芸とする」という考え方は、机上の理論ではなく、ソニックガーデンでの実践から生まれています。エンジニアが一生プログラマでいられる組織、納品のない受託開発、管理のない経営——これらはすべて、仕事を技芸として捉える文化のなかで形になってきました。

Social Change! は、その実践と思考を社会に開いていく場です。ソニックガーデンがあるから、Social Change! の活動は成り立っています。

SonicGarden

運営責任者

倉貫 義人

倉貫 義人

Yoshihito Kuranuki

ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

大手SIerにてプログラマやSEとして経験を積んだ後、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOにより株式会社ソニックガーデンを設立。「納品のない受託開発」という月額定額のビジネスモデルで注目を集める。著書に「管理ゼロで成果はあがる」「ザッソウ 結果を出すチームの習慣」「人が増えても速くならない」など多数。

「北欧、暮らしの道具店」を運営する株式会社クラシコムの社外取締役を2018年から務めた後、2024年から取締役CTOに就任。自社のみならずエンジニア組織の新しいあり方を社会に問い続けている。心はプログラマ、仕事は経営者。


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著書


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「自己中心的利他」で書き続ける

このSocial Change!は2009年から書き続けてきました。長年書き続けてきた原動力は「自分のため」です。考えたことを言語化して記録しておくことで、自分の思考が整理される。その結果として、読んでくださる方のお役に立てることがある。「自己中心的利他」——自分のためにやっていることが、結果として誰かの役に立つ。そんな在り方を大切にしています。


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