なんだか最近は、一周回って自分の手でキーボードを打って文章を書いている。そういえば出始めの頃からAIを使って文章を書くのを試してきた。 最初のうちは全然だめだった。結局、自分で書いた方が早いし、品質も良かった。書かせるこ […] 続きを読む… from 一周回って、また自分の手でキーボードを叩いて文章を書いている
この記事、会員登録部分までぜひ読んでほしい内容だった。『まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」』 この記事のまつもとさんの意見、本当にそう思う。私も同様の危機感は感じている。 とはいえ […] 続きを読む… from 経済合理性だけではエンジニアを育てることは難しい時代にどうするか
生成AIでソフトウェア開発がなくなるというよりは、一人で出来る範囲と量が増えるので、一つのソフトウェアを作るための人数が今よりも全然少なくて済むようになる、という感じなのでは。 (これは過去の技術革新で起きてきたことでも […] 続きを読む… from ソフトウェアを作る人数は、今よりも全然少なくて済むようになる
「倉貫書房」からの第2弾となる新刊の発売を機に、エンゲージメント解析ツールのWevoxさんが運営するメディア「DIO」にて、対談記事を掲載していただきました。 テーマは「チームマネジメントの罠」です。対談相手は、DIOの […] 続きを読む… from Wevoxメディアにて「チームマネジメントの3つの罠」をテーマにした対談記事が公開されました
先日、現場で行われていたKPTのふりかえりに参加して、いくつかアドバイスしてきました。KPTについては、以前に書いたこちらの記事をご覧ください。 KPTでのふりかえりは、現場での改善を行うものですが、良いふりかえりをする […] 続きを読む… from 「仕事」と「作業」の違いは何か 〜 デキる人になる仕事との向き合い方【前編】
これまで、仕事を技芸と捉える視点から、熟達を測る三つの尺度として「練度」「広さ」「セルフマネジメント」について書いてきました。 これらの尺度を伸ばしていくために、私たちは何を積み重ねればよいのでしょうか。知識なのか、経験 […] 続きを読む… from 「わかる」と「できる」を超えて〜スキルは身につけ、センスは磨く、熟達のメカニズム
現場のオペレーションを改善するために、最初に着手するなら何か?と聞かれたら、いつも「ふりかえり」から始めましょう、と答えています。かつてトラブルの起きているプロジェクトに入ったときも、まず始めたのは「ふりかえり」からでし […] 続きを読む… from 自律的に現場を改善できるチームをつくるための「ふりかえり」の進め方 〜 KPTと進め方のノウハウ
本日、私のブログ「Social Change!」をリニューアルしました。 これまでの「ブログ記事が並ぶだけのサイト」から、私の活動やプロジェクト全体を紹介する拠点へと生まれ変わりました。 なぜ今、リニューアルをしたのか。 […] 続きを読む… from ブログ「Social Change!」をリニューアルしました〜「仕事を技芸とする」文化を広げるために
コードを書く人は不要になっても、ソフトウェアを作る人はなくならない。かつてクラウドの登場でインフラとアプリの境界が溶けたように、AIは今、エンジニアの境界線を再び広げようとしている。 これから先、変化する部分と変化しない […] 続きを読む… from 「コードを書く人」は消えても、「ソフトウェアを作る人」は生き残る。
人を育てることは、どんな組織にとっても大きな課題の一つです。 評価や業績を意識する関係の中では、どうしても短期的な成果に引っ張られ、長期的な育成が後回しになってしまうことも少なくありません。また、昨今の上司に求められる傾 […] 続きを読む… from 人を育てる仕組みから、組織を育てる仕組みへ〜現代に再発明した徒弟制度3年の学び
「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。
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