2026-03-10 思考メモ プログラマとは誰か〜プログラミングはコードを書くことではない 「AIがあればプログラマはいらなくなる」という話をよく耳にするようになった。たしかに、AIにお願いすれば動くコード...
2026-03-04 経営コラム いつまでシステムのリプレースを繰り返すのか〜システムを資産にする「エンハンス戦略」とは何か なぜ、大きな投資をして作ったシステムが、数年後に「作り直し(リプレース)」になるのか。経営者なら、一度はこの問いに...
2026-02-26 経営コラム 変化を抱擁するシステムの作り方:「改修し続けられること」を最優先にする開発 ビジネスは、続く限り変化していくものです。それなのに、多くのシステム開発現場では、その変化に対応できずに苦しんでい...
2026-02-19 思考メモ 一周回って、また自分の手でキーボードを叩いて文章を書いている なんだか最近は、一周回って自分の手でキーボードを打って文章を書いている。そういえば出始めの頃からAIを使って文章を...
2026-02-17 思考メモ 経済合理性だけではエンジニアを育てることは難しい時代にどうするか この記事、会員登録部分までぜひ読んでほしい内容だった。『まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT...
2026-02-13 思考メモ ソフトウェアを作る人数は、今よりも全然少なくて済むようになる 生成AIでソフトウェア開発がなくなるというよりは、一人で出来る範囲と量が増えるので、一つのソフトウェアを作るための...
2026-02-11 活動の記録 Wevoxメディアにて「チームマネジメントの3つの罠」をテーマにした対談記事が公開されました 「倉貫書房」からの第2弾となる新刊の発売を機に、エンゲージメント解析ツールのWevoxさんが運営するメディア「DI...
2026-02-09 仕事技芸論 「わかる」と「できる」を超えて〜スキルは身につけ、センスは磨く、熟達のメカニズム 熟達に本当に必要なのは知識か、経験か、センスか。「できる」の正体を知り、仕事を技芸へと高めるための身につけ方を紐解...
2026-02-07 思考メモ 「コードを書く人」は消えても、「ソフトウェアを作る人」は生き残る。 コードを書く人は不要になっても、ソフトウェアを作る人はなくならない。かつてクラウドの登場でインフラとアプリの境界が...
2026-02-05 活動の記録 【新刊発売】新米マネージャー、最悪な未来を変える(倉貫書房) 倉貫書房の第2作目となる本が、本日2/5に発売になりました! タイトルは、『新米マネージャー、最悪な未来を変える』...
2026-02-02 仕事技芸論 熟達を測る三番目の尺度:セルフマネジメント〜自分と周囲を「いい感じ」に整える技術 熟達の三番目の尺度は「自分と周囲を整える技術」。自由で自律した職人であるために欠かせない、セルフマネジメントを考えます。