20161230
採用面談では応募者からの質問の時間を多く取っている。質問内容から、その人の興味や大事にしている価値観や共通点がわかる。質問がない人からは、こちらに興味がないのではないかと感じる。なにより質問でき...
採用面談では応募者からの質問の時間を多く取っている。質問内容から、その人の興味や大事にしている価値観や共通点がわかる。質問がない人からは、こちらに興味がないのではないかと感じる。なにより質問でき...
一人一人の適材適所を探すことが、いつもの経営ミーティングの主な議題。直接手を動かすのではなく、人に働いてもらうことが経営ならば、経営上の課題は結局はそこに行き着く。どうすれば活躍できるのか、きっ...
コミュニティは、やらなければいけないことをやる場所ではなく、やりたいことがやれる場所。それも近い価値観の仲間がいて、その実現を助けてくれる。そこに人が集まることの価値がある。それでうまくいくなら...
ブログで少し面倒くさいなと感じるのは、どこまでを前提とするかという点。記事単体でシェア・読まれる可能性が高く、少なからず前提を伝えなければ、読みにくかったり、珍妙な批判されたりする。本の場合は、...
ブログは誰かの役に立つことを書きましょうと言われるが、簡単に役に立つのは知識の話だ。それも価値あるが、人生の難しい問題には、そのまま真似して役に立つような話はない。具体的な話は物語として面白いけ...
プログラミングでは、なるべく様々なケースやパラメータを考慮することでバグの発生を防ぐことができる。ブログを書いていると、様々な反論や例外が思いつく。それらの全てに筋が通るように書けば、理路整然と...
人からの質問や相談に答えることで、自分の中にある考えを言葉にできる。丁寧に説明しようとすれば、自分の中にある考えが整理できる。わかりやすく伝えようとすれば、簡潔な表現を思いついたりする。自分にな...
技術者コミュニティのマネジメント経験から、会社経営の大事なことを学んだ。コミュニティでは権力や報酬では人を動かせない。内発的動機を見つけてもらい、好きで得意なことで力を発揮してもらう。無理はしな...
見知らぬ土地への旅、それもガイドなどいない旅は脳の活性化に役立つ。本を読むことは、見知らぬ世界への旅に似ている。身体は動かさなくても、想像力さえあればどこへでも行ける。即ち、読書は脳の旅だとも言...
『倉貫:そのボーダーを超えるとどうなるか。私たちのビジョンは、通勤がなくなる世界です。江戸時代、ご奉公のために江戸へ通った参勤交代と同じように、何十年後には「会社に通勤していた時代があったらしい...