20160908-3

世界は有限だ。何かを捨てないと、新しい何かを得ることは出来ない。時が過ぎて、立場が変わると共に、何を残して何を捨てるか。それまで得たものに執着すると、次に得られる可能性を捨てることになる。ただ捨てると考えず、任せる・託すと考えても良い。そのために会社や組織の意義があるとも言える。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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