20160914-1 倉貫 義人 2016/09/15 起業するのに、身銭を切って裸一貫で始めないことに引け目を感じるとしたら、それは日本的な苦労の礼賛に通じる思い込みだ。起業が目的でなく、その先のビジョン実現こそが大事ならば、社内起業だろうが助成金だろうが、使えるものは使ってリスクを抑えハードル下げて起業した方がスマートではないか。 読んだよ 0人 シェア ポスト 倉貫 義人 「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。 新着記事をお知らせするメールマガジンを配信中です。今後の記事も読みたい方はぜひ登録ください。 購読する