20160926-1

プログラムの設計に正解はない。良い設計とは状況に応じたバランス感覚を持って書かれたプログラムだ。バランス感覚を養うためには、良し悪しの価値観を知る必要がある。そのためには、沢山コードを書いて失敗しながら、熟練者からレビューを受けるのが手っ取り早い。自分で考えながら手を動かすこと。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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