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ソフトウェアに限らず、作成者と受入者の間で、少しずつ確認を繰り返していくことで、一度に完成させることを目指すよりも効率的。問題は、そのコミュニケーションコスト。郵便しかなかった時代はなるべくそのコストを下げるべく、一発百中を目指した。メールによって、そのコストは大きく下がった。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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