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新しいことを提案するとき、相手の仕事や今までやってきたことを尊重してから、その上で変えていくことを提案すると、受けれいてもらえる。ポジショニングやマーケティングの説明から入って、過去を否定してから入ると、受け入れがたい。自分だってそうだと思う。

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

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