20161115 倉貫 義人 2016/11/16 多くの企業が1年単位で計画を立て実行する。決算の仕組み上は都合が良いことはわかるが、もはや1年単位での経営施策からのPDCAでは追いつかない。現実よりも計画を立てた時が必ず過去になるのだから、実態からの乖離は免れない。計画至上主義を捨てて、現実ありきで経営の施策を変えていけるか。 読んだよ 0人 シェア ポスト 倉貫 義人 「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。 新着記事をお知らせするメールマガジンを配信中です。今後の記事も読みたい方はぜひ登録ください。 購読する