多くの企業が1年単位で計画を立て実行する。決算の仕組み上は都合が良いことはわかるが、もはや1年単位での経営施策からのPDCAでは追いつかない。現実よりも計画を立てた時が必ず過去になるのだから、実態からの乖離は免れない。計画至上主義を捨てて、現実ありきで経営の施策を変えていけるか。
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO
「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。
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