本日、私のブログ「Social Change!」をリニューアルしました。 これまでの「ブログ記事が並ぶだけのサイト」から、私の活動やプロジェクト全体を紹介する拠点へと生まれ変わりました。 なぜ今、リニューアルをしたのか。 […] 続きを読む… from ブログ「Social Change!」をリニューアルしました〜「仕事を技芸とする」文化を広げるために
「ソニックガーデンさんには、売上目標がないんですか?」「会社をこれ以上大きくするつもりはないんですか?」 経営者の方とお話ししていると、驚かれたり、時には不思議そうな顔をされたりすることがよくあります。上場を目指している […] 続きを読む… from 「拡大」と「成長」は違う〜売上や規模を追わない「熟達」という生存戦略
ここ最近、徒弟制度についてお話しする中で、私たちがソフトウェア開発(プログラミング)をスポーツやアートのようなものだと捉えているという点に、業界や職種を超えて少なくない方々が共感してくださいました。 私も含めて、その人た […] 続きを読む… from 仕事を技芸とする文化を広げる(仕事技芸論)
AIが新しい「口コミ」の源泉になっている 最近、AIチャットでソニックガーデンのことを知り、応募してくれる人が増えました。具体的にどのようなプロンプトで検索されたのかまでは把握しきれていませんが、AIとの対話の中で私たち […] 続きを読む… from 人が読まなくてもAIが読んでくれる。ブログを書き続ける新しい意味について
去年と同様に、2025年を思い出せるようにふりかえっておきます。振り返ってみると、やはり多くの方と共に過ごすことのできた一年でした。ありがとうございました。 創業から15年目のソニックガーデン 2025年の6月末で、株式 […] 続きを読む… from 2025年ふりかえり
先日、顧問ライターの長瀬さんと雑談をしていた時のことです。 彼が「まだソニックガーデンの創業前の話を詳しく聞いていなかった」と言うので、つれづれなるままに話をしました。 私がかつてTISという大企業の中で、いかにして新規 […] 続きを読む… from 会社員だからこそできた、大企業での新規事業立ち上げ〜社長直談判から事業買取まで
先日、現場で行われていたKPTのふりかえりに参加して、いくつかアドバイスしてきました。KPTについては、以前に書いたこちらの記事をご覧ください。 KPTでのふりかえりは、現場での改善を行うものですが、良いふりかえりをする […] 続きを読む… from 「仕事」と「作業」の違いは何か 〜 デキる人になる仕事との向き合い方【前編】
人を育てることは、どんな組織にとっても大きな課題の一つです。 評価や業績を意識する関係の中では、どうしても短期的な成果に引っ張られ、長期的な育成が後回しになってしまうことも少なくありません。また、昨今の上司に求められる傾 […] 続きを読む… from 人を育てる仕組みから、組織を育てる仕組みへ〜現代に再発明した徒弟制度3年の学び
なぜ今、「技術」でもなく、「芸術」でもなく、「技芸(クラフト)」という言葉に注目するのか。それは、現代の私たちが仕事に向き合う際、あまりにも極端な二項対立の狭間で、息苦しさを感じているからではないでしょうか。 一方は、効 […] 続きを読む… from 技術でも芸術でもない「技芸」に注目する理由〜失われた「作家性」を取り戻す
2026年、あけましておめでとうございます。 新年を迎え、改めてソニックガーデンの歩みを振り返ってみると、ある共通点に気づきます。ハッカソンやビジョン合宿、ハッケーションなど、これらはすべて、経済的な合理性(ROI)だけ […] 続きを読む… from 投資としての「抽出」から、耕作としての「注入」へ〜2026年の年頭所感の代わりとして
株式会社ソニックガーデン代表取締役社長。経営を通じた自身の体験と思考をログとして残しています。「こんな経営もあるんだ」と、新たな視点を得てもらえるとうれしいです。
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