ビジネスは、続く限り変化していくものです。それなのに、多くのシステム開発現場では、その変化に対応できずに苦しんでいます。 私たちの仕事のゴールは、単に「システムを完成させること」ではありません。本来のゴールは「ビジネスが […] 続きを読む… from 変化を抱擁するシステムの作り方:「改修し続けられること」を最優先にする開発
なんだか最近は、一周回って自分の手でキーボードを打って文章を書いている。そういえば出始めの頃からAIを使って文章を書くのを試してきた。 最初のうちは全然だめだった。結局、自分で書いた方が早いし、品質も良かった。書かせるこ […] 続きを読む… from 一周回って、また自分の手でキーボードを叩いて文章を書いている
なぜ、大きな投資をして作ったシステムが、数年後に「作り直し(リプレース)」になるのか。経営者なら、一度はこの問いに向き合ったことがあるのではないか。 せっかく作ったはずのシステムが、気づけば「使いにくい」「改修できない」 […] 続きを読む… from いつまでシステムのリプレースを繰り返すのか〜システムを資産にする「エンハンス戦略」とは何か
この記事、会員登録部分までぜひ読んでほしい内容だった。『まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」』 この記事のまつもとさんの意見、本当にそう思う。私も同様の危機感は感じている。 とはいえ […] 続きを読む… from 経済合理性だけではエンジニアを育てることは難しい時代にどうするか
先日、現場で行われていたKPTのふりかえりに参加して、いくつかアドバイスしてきました。KPTについては、以前に書いたこちらの記事をご覧ください。 KPTでのふりかえりは、現場での改善を行うものですが、良いふりかえりをする […] 続きを読む… from 「仕事」と「作業」の違いは何か 〜 デキる人になる仕事との向き合い方【前編】
「倉貫書房」からの第2弾となる新刊の発売を機に、エンゲージメント解析ツールのWevoxさんが運営するメディア「DIO」にて、対談記事を掲載していただきました。 テーマは「チームマネジメントの罠」です。対談相手は、DIOの […] 続きを読む… from Wevoxメディアにて「チームマネジメントの3つの罠」をテーマにした対談記事が公開されました
生成AIでソフトウェア開発がなくなるというよりは、一人で出来る範囲と量が増えるので、一つのソフトウェアを作るための人数が今よりも全然少なくて済むようになる、という感じなのでは。 (これは過去の技術革新で起きてきたことでも […] 続きを読む… from ソフトウェアを作る人数は、今よりも全然少なくて済むようになる
今日の取材の中で、ソフトウェア開発の面白さについて話しているうちに、自分の中で改めて気がついた。 もしかして、人が幸せを感じるのは、「挑戦→試行錯誤→成長」のサイクルが回っている時なのではないか。これは、難易度と能力のち […] 続きを読む… from 試行錯誤が面白いのは、主体性があるからだ
前回の記事では、「仕事」と「作業」の違いについて書きました。今回は、その続きとして、「仕事」への向き合い方について、とくに楽しく仕事をするにはどうすればいいか、考えてみました。 仕事は人生のうちで多くの時間を費やすもので […] 続きを読む… from どうすれば仕事が楽しくなるのか 〜 デキる人になる仕事との向き合い方【後編】
本日、私のブログ「Social Change!」をリニューアルしました。 これまでの「ブログ記事が並ぶだけのサイト」から、私の活動やプロジェクト全体を紹介する拠点へと生まれ変わりました。 なぜ今、リニューアルをしたのか。 […] 続きを読む… from ブログ「Social Change!」をリニューアルしました〜「仕事を技芸とする」文化を広げるために
「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。
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