20160819-1

組織が生産性を上げるために、その業務に最適化していけばいくほど、組織の変化への適応性は下がっていく。新しい取り組みは一時的に生産性を下げる。生産性だけを追求するなら新しい変化は取り入れなくなる。新陳代謝のない組織は硬直化し、市場の変化に取り残される。最適化と変化適応性のジレンマ。

シェア ポスト
アイコン

倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

新着記事をお知らせするメールマガジンを配信中です。今後の記事も読みたい方はぜひ登録ください。

購読する
Social Change!

仕事を技芸とする文化を広げるメディア