受託開発のビジネスの問題の本質は、作るものがはっきりしてない時点から、工数精算で見積もりするのに、成果物の完成責任で契約する、という点。工数精算は悪くない。弁護士だってそう。完成責任も悪くない。材料費で商品値段が決まる訳ではない。そこが結びついてるのが問題ではないか。
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO
「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。
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