もし労働をする必要がなくなったとしても、なんらかの仕事をするだろう。何もしないままいるのは退屈だ。映画でも小説でも何かコンテンツを消費していったとしても、いずれ飽きてしまう。退屈を紛らわすのは、何かを創ることや人の役に立つこと。それは仕事をしているのと同じだ。ただし労働ではない。
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO
「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。
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