思考メモ

「納品のない受託開発」だったり、オフィスなくして全社員リモートワークとか、管理ゼロとか、何かをなくしたり、やめてしまうことで、生産性や創造性を高めてる。

「ない」ことは、メディア受けするインパクトがあんまりないし、アワードなどで良さを伝えるのも難しい。ビジュアルに見せられないし、一言で伝えにくい。

「ない」ことは、装飾がなくてゴチャゴチャしてないシンプルな状態だから、本質だけを捉えてるとも言える。どんなことも、本質的であることは大事にしたい。

増やすより減らす方が美しい。いかに増やさずにいられるかを維持したい。これって、メンテナンス性を高い状態に維持するというアジャイル開発の話と同じなのかもしれない。

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倉貫 義人

株式会社ソニックガーデン代表取締役社長。経営を通じた自身の体験と思考をログとして残しています。「こんな経営もあるんだ」と、新たな視点を得てもらえるとうれしいです。

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