数字のことは把握しつつ、数字に支配されることなく

在宅勤務メインになってから、運動不足の解消に色々としてるけど、最近はジムのプールによく行ってて、1000メートルをクロールで泳ぐようにしているんだけど。

アップルウォッチにしてから、泳ぐときに自動で距離を測ってくれるようになり、とてもストレスが減ったのと、数字が取れるようになると、目標を設定したくなって。

そこで、1000メートル20分を目標にして泳いでたんだけど、昨日ついに達成できて、達成欲を満たせて良かった。数字を取れなかったら、こんな風に頑張れなかった。

それと、20分を目標としつつも、泳いでる最中は時間を気にすることはなく、ただ一生懸命に泳いでただけだった。むしろ、正しいフォームを意識するようにしてた。

数字を達成することだけを求めても、実力がないと、できないものはできない。練習を繰り返すしかない。ただ数字の達成だけならズルするかを考えたかもしれない。

数字のことは把握しつつ、数字に支配されることなく、いかに正しいフォームを保つかに心を注ぐというのは、なんとなくソニックガーデンの経営に似てる気がするな。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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