「やっぱり」って言葉

「やっぱり」って言葉は、うまくいかなかったり失敗したときに、自分たちで言う分にはともかく、外野から言われると嫌な気持ちになるよね。

「やっぱりダメでしたか・・」とかって言われるとモヤモヤする。いやいや、それよりも挑戦したことを讃えてあげた方が良いんじゃないかな。

(一方で「やっぱりさすがですね!」とかって言ってもらえると、嬉しくなるけどね)

やってみたからわかることって沢山あるから、いきなり大博打は打たないようにしながら、早めにちょっとやって失敗してみた方が良いかもね。

歳をとって経験が増えると、やってみる前にわかることが増えてしまって、つい言いたくなってしまうから、よくよく気をつけていこうと思う。

(無意識に言ってしまってる気もして、反省の気持ちになってる)

なるべく小賢しくわかったふうにしてるよりも、いつまでも何かやってみてわかっていく人でありたいなー。

シェア ポスト
アイコン

倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

新着記事をお知らせするメールマガジンを配信中です。今後の記事も読みたい方はぜひ登録ください。

購読する
Social Change!

仕事を技芸とする文化を広げるメディア