「NEWS PICKS」様で取材を受けました『オフィスはいらない。管理もしない。「軽さ」を選んだアジャイル経営論』

「NEWS PICKS」様に取材記事が掲載されました。

完全にオフィスを撤廃してからは、物理的に自由になったと感じます。通勤もありませんし、チームワークに支障をきたさない限りは、好きな時間に働いてもいい。人の慣れって面白いもので、数ヶ月も経たないうちに「オフィス=仮想オフィス」が当たり前になりました。
 
その結果、「この環境なら旅しながらでも働けるんじゃないか」と考えた社員がいて、東南アジアを巡りながら働いたり、オーストラリアで働いたり。

仮に社員が100人、1000人と増えたとしても、全員が一緒に働くわけではない。大企業でもプロジェクトベースで見れば、小規模なチームに分かれて働いていますよね。
大きな企業がテレワークや仮想オフィスの導入に手こずるのは、全員で一斉に始めないといけないという思い込みがあるからではないでしょうか。
 
大企業も個人の集まりだととらえて、小さい単位から始めればいい。仮想オフィスは手狭になってもサーバーを増やせばいいだけなので、人を増やすときにも簡単に対応できます。

オフィスはいらない。管理もしない。「軽さ」を選んだアジャイル経営論

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

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