「PRESIDENT WOMAN」様で著書『ザッソウ』から、ザッソウの使い方について紹介して頂きました『完璧な「ホウレンソウ」は要らない"気軽に相談できない"組織の生産性が低いワケ』

「PRESIDENT WOMAN」様にて、著書『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』から、アイデアもモチベーションも湧き出すザッソウの使い方について紹介して頂きました。


『話すだけで問題が解決するテディベア効果』

コンピュータの業界ではこういったことが昔からよくあったようで、とある大学のヘルプデスクにはテディベアのぬいぐるみが置いてあって、問題に困った学生にはいったんぬいぐるみに向かって説明させたという話があります。
 
つまり、相手は誰であってもいいのです。こんな風に自分勝手に話しているうちに自己解決することを「テディベア効果」と呼びます。
 
このクマのエピソードから私たちは、原因不明の問題にハマったときに「ちょっとクマってほしい」と言って仲間に話しかけるようになりました。
相手はクマになったつもりであいづちを打って聞いてあげます。
そうすると、大体のことは自己解決することができます。
「クマってもらう」、これもザッソウの1つです。

完璧な「ホウレンソウ」は要らない
"気軽に相談できない"組織の生産性が低いワケ

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

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