上場企業で創業者が退任し、何代か引き継ぎされた企業、社員が一万人に近づくような企業の、経営者のあり方や経営の仕方をようやく理解出来た。私は好きにはなれない。
技術者からベンチャー企業経営者へ
先日、とあるお客様のところで、講演をさせて頂く機会を頂きました。 普段の講演では、アジャイルやRuby、クラウドと...
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良いコードを書けるようになるには、まず、良いコードを書きたいという気持ちを持つこと。そして、自分のコードを指摘してくれて、良いコードの見本を見せてくれる師や仲間がいること、が必須だ。
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プログラミングは教科書を読んだだけで良いコードが書けるようになる訳ではなくて、自分での実践と師匠による指摘があって、出来るようになる。それは自動車が教習所に通わないと、本を読んだだけで運転できないようなものだ。
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「V字回復の経営」には、スモール・イズ・ビューティフルという組織構成のコンセプトが出てくる。私も常々言ってることと同じ。恐竜のように体(組織)が大きくなり過ぎると、痛みに鈍感になる。顧客とお金から遠くなり過ぎると商売の本質を見失う。
ソフトウェアビジネスの新分類
4/15に開催されたAgileJapanに実行委員として参加してきました。AgileJapanは3年目になりますが...
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システムの開発と運用はプロジェクトでなく、ゴーイングコンサーンであるという考え方、DevOpsに通じる考え方は、ユーザ企業の方にとっても自然であることがわかった。
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商売の本質よりも会社のルールを優先するような会社は嫌だな。担当者にとっては会社全体の利益よりも自分の責任の範囲の方が大事だという理由はわかるが、納得は出来ない。
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ダンバー数という指標がある。一般的に人間が、ルールでなく安定した人間関係を築ける組織の大きさで、150人が目安とされている。ソフトウェアの会社は、その大きさで良いのではなかろうか。
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上場時のキャピタルゲインを勝ち取るというなんとなくな野望も捨て難いけど、顧客に貢献して普通に利益をあげて、配当を得ていくだけで、個人的には十分な気がしている。そういうとスケールが小さいと言われそうだが、世の中の幸福の尺度が変わりつつあるのではなかろうか。
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今はIPOに対しての価値観をあまり持ち得ていない。そもそも何の為に上場するのか。まだ急な資金調達が必要な理由が思いつかない。会社を一部の社員と株主のものにするより、少人数のままで全社員と顧客のための会社にしたい。
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情報共有というと誰かから誰かに伝えるイメージだけど、シェアというと既にある資源を分け合うイメージ。実は情報共有も、分け合うことが大事なのかも。