テクノロジーメディア「Newbee」にて「AI時代の人材育成」をテーマに出演しました

テクノロジーメディア「Newbee」にて「AI時代の人材育成」をテーマに出演しました

Newbeeさんで取材を受けた「AI時代の人材育成」の動画が公開されました。とても楽しい取材でした。ありがとうございました!

簡単な仕事から順々にAIができるようになって、AIを活用してベテラン社員の生産性を上げることの方が経済合理性が高くなってきています。コンピュータ上で完結するソフトウェア開発者は特にその傾向が強くあるように思います。

それによって新卒採用が減っていくのは経済活動をする会社だったら当然のことかもしれません。先日、会社説明会を行なった韓国では、すでにそれが顕著に現れているということでした。日本も同じような状況が訪れるかもしれません。

果たして、それでも人材育成に企業は人手や時間をかける意味はあるのか、それは社会が考えることか企業が考えることなのか、とても難しい問いでした。

私なりに考えて答えましたが、自分でもまだ納得のいった答えには辿り着けていません。そんな悩みも含めて動画で話しています。ぜひご覧ください。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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