Findyさんに取材を受けました:徒弟制度と高卒採用、AI時代の若手育成

Findyさんに取材を受けました:徒弟制度と高卒採用、AI時代の若手育成

エンジニア向けサービスのFindyさんから取材を受け、ソニックガーデンの若手育成についての記事を掲載していただきました。

AIがコードを書く時代に、ソフトウェアの会社がどうやって若手を育てるのか。10年続けてきた中途採用のみのスタンスから若手採用へと舵を切り、徒弟制度を導入し、2026年4月には高卒採用にも踏み出した経緯と、いまの現在地について話してきました。

記事は以下のような構成になっています。

  • ソニックガーデンが自分たちで若手育成を始めるまで
  • 「マネージャーとメンバー」から「親方と弟子」へ
  • AIがコードを書く時代でも、教え方は変わらなかった
  • 先のことはわからない。だから目の前のことをやる

答えが見えない時代に、いまできる最善のことをやる。そんな姿勢を、丁寧にまとめていただきました。

関心のある方は、ぜひ読んでみてください。

ソニックガーデンが若手を育て始めて見えてきたもの。徒弟制度、高卒採用──正解のないAI時代のひとつの実践
https://findy-code.io/media/articles/special-interview-sonicgarden_inc

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

新着記事をお知らせするメールマガジンを配信中です。今後の記事も読みたい方はぜひ登録ください。

→購読する
シェア ポスト
前の記事
「動けばいい」では、もったいない〜AI時代にプログラミングを学ぶ意味