北欧、暮らしの道具店で取材を受けました。『見直す・やめる・なくす。「引き算」がチームの成果に』

「北欧、暮らしの道具店」でマネージャーを務める津田様による取材を受けました。

最近は『YWT』をやるんですね。やったこと・わかったこと・次にやること、の頭文字。まさかの日本語です(笑)。
 
本人からなるべく言葉が出るように、ヒントはあげるんだけど、やっぱり自分で気付かないと腑に落ちないんです。教訓にするには、経験と言語化が必要だと考えています。
 
『他の仕事で応用するには?』とか『他の人でもできるようにするためには?』という聞き方をします。そうすると抽象化しなくてはいけないから、言語化しやすくなるんです。(第1話より)
 
 
自主性を大事にすると効率がよくないのでは?という津田さんの悩みがありましたが(第1話)、『自主性』 を 『なんでも自分たちで考えればいい』 と履き違えてはいけない。
 
みんなが同じ視座で意見を言い合っている状態が、本来あるべき自主性、自立性だと思います。(第2話より)

第1話:見直す・やめる・なくす。「引き算」がチームの成果に
 
第2話:マネージャーが本当にすべきことってなんだろう?

第3話:仕事も、人生も。マネジメントはクリエイティブ

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

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