ITmedia様が運営している「仕事の当たり前をシフトするメディア SHIFT」にて、著書『ザッソウ』の抜粋記事を掲載して頂きました

ITmedia様が運営している「仕事の当たり前をシフトするメディア SHIFT」にて、著書『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』の抜粋記事を掲載して頂きました。

「ザッソウ」の文化を広げて働きやすい社会をつくる

ザッソウを取り入れることで、職場やチームがこんな風に変わります。

・お互いに助け合える信頼関係が構築される
・共通の価値観やカルチャーが醸成される
・メンバーのキャリアや将来への不安に対応できる
・素早いフィードバックで仕事の質と速度が向上する
・マニュアル化されにくい現場の暗黙知が共有される
・新しいアイデアが出てきて、挑戦に前向きになる
・自分たちで判断して、仕事を進められる社員が育つ

「たかが雑談や相談に、そんな効果があるわけがない……」と思われるかもしれません。
しかし、ザッソウというコンセプトがチームに浸透して習慣化すれば、確実に人間関係は変わります。そして、メンバー同士が気兼ねなくなんでも言い合えるようになれば、そのチームは結果を出すことができる、そう私は信じています。
だから雑談と相談は、マネジャーだけが取り入れてもうまくいきません。チーム全体で認識をそろえていくことが肝心なのです。

「ホウレンソウ」は、もう古い? 結果を出すチームの習慣「ザッソウ」とは

効率化しすぎてギスギスした職場に「ザッソウ」が効く理由

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

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