次世代型の組織を研究するラボ「手放す経営ラボラトリー」で取材を受けました『社員を日本中に分散したので、だったらマネジメントも分散しよう』

ホラクラシー、ティールなど国内外の最新の組織の事例の紹介し、「手放す」をキーワードに次世代型の組織を研究するメディア&コミュニティ 「手放す経営ラボラトリー」にて取材を受けました。

社員を日本中に分散したので、だったらマネジメントも分散しよう、と。つまり、一人ひとりがちゃんとセルフマネジメントしようねという風に変えました。あと、事務的な業務も分散させています。経費精算とか請求書の発行とか。もちろん、僕も自分でやる。権力や業務をどこかに集中させちゃうと、そこがボトルネックになってしまうので。


僕らの会社は、楽して成果を上げることをとても重視していて。24時間働いて普通の人の5倍の年収もらうより、人の半分しか働かないのに普通の人より少し多い給料をもらうほうがいいというコストパフォーマンス重視の考え方なんです。

オフィスも評価制度もない。管理を手放し、成果をあげる方法とは。(前編)

オフィスも評価制度もない。管理を手放し、成果をあげる方法とは。(後編)

倉貫 義人
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO

「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。

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