ビジネスに正解は無いのだから、上司や経営層が必ずしも正しい答えを知っているとは限らない。とりわけ、新しいことに挑戦している場合には。ならば、レビューや審査などと言わず、対等にディスカッションするべきだ。
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ドラッカーの言う「強みの上に築け」というのは、強みは何も自分の能力だけでなく、それまでに築き上げた人脈ネットワークや、置かれた環境や組織の力、一緒に働いてくれるチームの力も含めてのことだと思う。
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チームは何度も色々な問題や課題を超えていくことで、熟成され、力が増していく。プロジェクトよりもライフサイクルが長いものであるべきだ。そうでなければ、成功も失敗もチームとしての経験値にならない。新人はそのチームワークで徒弟する。
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企業の変革リーダーには、よほどの情熱と、タフな精神力、巧みな交渉力、何より愛社精神が求められる。よほどトップと繋がりがなければ、それだけの高い人材であれば、自分がトップになれる起業するだろう。
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夢想家にビジネスは出来ないが、リアリストには起業は出来ない。ただ、冷静な意見は外から貰うことが出来るが、突き進むための情熱は誰からも貰うことなど出来ない。
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ノウハウを得るには試行錯誤が最も効率が良いので、一度の試行の失敗でやめてしまうのは勿体無い。ただ起業するだけでは、失敗から得たノウハウを活かす仕組みが弱いように思う。
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設計も顧客との対話も含めたプログラマの能力を均等に扱おうとするのではなく、「その能力には歴然とした差がある」という前提でビジネスモデルを考えている。フリーランスでなく、企業として社会的にも価値がある企業としてのモデル。
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プログラミングしながら経営をするという離れ業は、自分には難しい。いつまでも心はプログラマでいるつもりだけど、経営にもっともっと真摯に向き合っていこうと思う。
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困ってることがあっても、絶妙なタイミングで良い出会いや良いアイデアを頂けるのは、何か持ってる訳ではなくて、意識の持ち方で、世界の見え方が変わるというだけの話。カラーバス効果ですね。
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システムと言うよりソフトウェアが好きだな。システムはユーザが組み込まれてる感じ。ソフトウェアはユーザが使いこなす感じ。勝手な印象だけど。ソフトウェアをサービスしたい。
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世の中には色々なソフトウェアがあるけれど、まず便利かどうか、シンプルかどうかの次に、開発された動機や、目指したい世界観などが共感できるようなものが好きだな。
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中身を知り過ぎているとうまく売れないってことはあるかもしれない。でも大事なのは、買ってくれる人から見た価値。