[インタビュー]企業に出版事業を立ち上げて、続けていく、そのために。倉貫書房の倉貫義人さんとミシマ社三島邦弘さんの話。(1)
どうして本をつくるのだろう。本をつくることで、なにを届けようとしているのだろう。 ミシマ社という出版社で働きながら、「倉貫書房」のプロジェクトにも関わるようになった私・ノザキはずっと気になっていました。ソニックガーデンの代表であり、エンジニアであり、経営者である倉貫さんが、なぜ今出版をやるのか。そして、今年で創業20年を迎えるミシマ社が、初めて企業の出版事業に関わるようになった背景と...