[インタビュー]インタビューで培った取材力を土台に、企業の思想を「小説」で伝える。『新米マネージャー、最悪な未来を変える』著者・長瀬光弘さんの話。(2)
「本」そのものの可能性とおもしろさに、あらためてじっくりと向き合いたい。そんな思いをもとに、本づくりに関わった人たちへのインタビューをお届けしています。前回に引き続き、長瀬光弘さんのお話です。(1)はこちらからお読みいただけます。 共同制作のプロセス ――『私はロボットではありません』も『新米マネージャー、最悪な未来を変える』も、倉貫さんのブログやソニックガーデンの経営哲学がも...