総合人材サービス大手のインテリジェンス様で、SKIPを採用頂きました。

その事例が、日経ITPro様で記事として公開されています。

SE社員1500人の帰属意識向上に社内SNS導入
開設から1カ月後で半数が1回以上利用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20090508/329698/

企画や運用をされる上での工夫が非常にすばらしいですね。

やはり、社内SNSには、活性化のための工夫が必要になってきますが、見事にうまくハマって使って頂けている事例になっています。

社内SNSと、一般的なユーザが使うミクシィのようなSNSの大きな違いは、社内SNSの場合は必ずしも全員が使いたいと思っているところから始まる訳ではなく、会社の意図で導入が始まるケースが多いので、その場合、ツールがあるだけでは盛り上がりません。

より多くの社員に使ってもらう為には、人のココロに訴えかけるような企画や機能が必要になります。そのような社内SNSの盛り上げ役をSKIPでは、「SNSファシリテータ」と呼んでいます。利用の促進、活性化の促進を担う役割であり、其の活動が「SNSファシリテーション」なのです。

社員だけが使う社内SNS、だからこそ活性化のためのアクションが必要になります。その鍵を握るのが「SNSファシリテーション」です。