身体のことは体重やスタイルで目に見えるから気にしてメンテナンスしたりする。実は脳も同じではないかと思う。日々鍛えてない脳と、少しずつでも鍛えてる脳で大きな差になる。むしろ見えない分、相当の差がついているかもしれない。いつも考えている人は、考える力がある。脳も鍛えることができそう。
ドキュメントをなくしてもうまくいく? 〜 人に依存するリスクへの対処とは
私たちの実践する「納品のない受託開発」では、担当のエンジニアがお客さまの顧問となって仕事をしていきます。(参考:顧...
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本を書くこともそうだけど、ブログを書くのも、けっこう大変で、産みの苦しみみたいなものもある。だけど、何かを書くというのはクリエイティブなことで、楽しさもある。楽しいと思えば続くし、やめたいとも思わない。ある意味で趣味みたいなものだ。続くかどうかは義務感よりも、楽しめるかどうかだ。
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ITを活用した新規事業は、なぜか敷居が低いと思われているが、新規参入も市場開拓も本当に難しいことだ。事業の立ち上げの経験がないとしたら出来るはずがない。例えば、ラーメン作ったことない人が脱サラしてラーメン屋を始めるといったら、誰もが難しいと思うはず。なぜITだといけると思うのか。
2014年7月〜9月に登壇させて頂くイベント・講演の予定
書籍『「納品」をなくせばうまくいく』の出版もあって、ありがたいことに講演やトークイベントでお話させて頂く機会をたく...
売上目標をなくしてもうまくいく? 〜 案件よりも人を優先する経営哲学
2014年7月からソニックガーデン4期目に入りました。支えてくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます...
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アジャイル開発に出会ったときに、開発スタイルも、お客さまとの関係も理想的だと感じたはずだ。そこで、既存のビジネスモデルの中でアジャイル開発を追求するか、理想を実現するために前提となるビジネスモデルから変えるのか。後者はアジャイルを目指していないけれど”be agile”だと思う。
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リモートワークは、安く使われるためのものではなく、場所に依らずに高い価値を提供できる仕事を実現するためのもののはず。『「通勤」をなくせばうまくいく』を書くなら、ITエンジニアをはじめとするナレッジワーカーのリモートでの働き方と、価格ではない価値を産み出す考え方についてまとめたい。
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ニアショアって言葉を、地方側の人が自ら使うのはあまり好きじゃない。結局は、東京との価格差での価値を出しているだけで、そのことはむしろ、自分たちやエンジニアの価値を自ら貶めているように感じる。都心と同等の価格でも仕事をして、そこで生じる差は社員の豊かな生活に還元するべきではないか。
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会ったこともない人のことは、ついつい悪い人のように想像しがちなものだ。ただ実際に会ってみると、気さくで良い人だったりすることも多くて、むしろ好きになることも少なくない。まだ会ってない人を勝手な想像で貶めないようにしたい。会ったこともない人からの批判は気にし過ぎない方が良いだろう。
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利益だけを追求する利己的な考えをなくせばなくすほど、事業や仕事はうまくいくようになると感じる。ちょっと色気を出して小狡いことをしようとすると途端にうまくいかなくなることは多い。やはり、仕事とは誰かのための働きであり、事業とは社会のための活動なのだとわかる。結果として残るのが利益。
書籍を執筆しました〜「納品」をなくせばうまくいくーソフトウェア業界の“常識”を変えるビジネスモデル
2014年6月12日に、拙著 「納品」をなくせばうまくいくーソフトウェア業界の“常識”を変えるビジネスモデル が発...