夢のようなふわっとした話はビジョンではなくて、正しいかどうかはともかく、そこまでの戦略とビジネスモデルがあって、具体的に語れる未来をビジョンと言うのではなかったか。
リーンスタートアップを実践してのこれまでとこれから
“Lean Startup Japan”の開催するMeetupに参加して発表してきました。(リーンスタートアップと...
“Lean Startup Japan”の開催するMeetupに参加して発表してきました。(リーンスタートアップと...
夢のようなふわっとした話はビジョンではなくて、正しいかどうかはともかく、そこまでの戦略とビジネスモデルがあって、具体的に語れる未来をビジョンと言うのではなかったか。
これまでコンサルタントの方と一緒に仕事をする機会もあり、横で話を聞いていて、相手に伝えるのがとても上手だなぁと感心...
プログラマってキャリアパスが確立されてないから、みんな迷って悩んで、起業か転職なのか、覚悟を決めて管理職で昇進を目指すのか、簡単には決めきれないよね。今日、色々な人と話して自分もそうだったな、と思い出した。すぐに割り切れるほどシンプルじゃないね。
私の考えるコミュニティの価値。会社の中にだけずっといると、知らないうちに会社の常識が自分の常識になってしまう。コミュニティには自分の常識を覆してくれる人たちとの出会いがある。脳のブレーキを壊してくれる人との出会いは、自分の人生の進める距離を伸ばしてくれる。 #xpjug
プログラムを始めた頃に、インデントの揃え方や、タブキーは使ってもタブ文字は使ってはいけないとか、その辺りを何故かも含めて教えて貰えるかどうかで、案外良いプログラマかそうでないかの分かれ目になるのかもしれない。
今まで自分は無駄なことが嫌いだと思っていたけど、そうではなくて、何も考えずに昔からの習慣や商習慣に従うことが嫌いなんだとわかった。
カタチやルールから入るのではなくて、本質にあわせて形を決めていくのが大事。それには、見栄や体裁を捨てないと出来ない。そう出来るのはスタートアップのうちだけかもしれない。
コンサル屋さんと仕事して学んだプレゼンのフレームワーク。1.問題に至る背景の共有と共感。2.対象とする問題の提示。3.解決につながる仮説(プロダクト)。4.それが正しい解決であるというプルーフ。この順番が重要。
アジャイル開発の方法論の先駆けである「エクストリームプログラミング(XP)」。そのXPの日本のユーザグループ(XP...
大企業の情報システム部と現場で起きてる矛盾。システム部は統制をしようとするので、現場はシステム部に必要なシステムの依頼をするが、システム部は全体最適を重視するので対応してくれない。現場は不満を持つが、統制されて勝手なことは出来ない。そんなことが起きてる印象。
プログラマと漫画家の対比で考えたら、今のウェブスタートアップは、全て自費出版みたいな状態で、漫画家自身が直接読者を集めようとしてるに等しい。いくらインフラが低コストになったとして、プログラマ自身がマネジメントやマーケティングのすべてをするのは無理があるね。出版社が必要か。