会社勤めが出来ないからといって起業したとしたら、会社は社会の一部なんだと思い知らされることになるので、その程度の理由では起業しない方が良いかもね。
「運用中心プロセス」という考えかた~モノ作り中心から動くサービスを中心に据えることへのパラダイムシフト
最近のアジャイルのトレンドをキーワードで見ると「Continuous Delivery」や「DevOps」といった...
最近のアジャイルのトレンドをキーワードで見ると「Continuous Delivery」や「DevOps」といった...
会社勤めが出来ないからといって起業したとしたら、会社は社会の一部なんだと思い知らされることになるので、その程度の理由では起業しない方が良いかもね。
アイデアは考えるもんじゃなくて閃くものですよね。だったら、ナレッジワーカーなら9時5時とかナンセンス。時間に縛られたワークスタイルはむいてない。
ユーザ企業がITを活用したサービスビジネスをする場合、ソフトウェア開発を一括発注してもうまくいかないケースが多いで...
「一括での受託開発」は、ある時点の一括納品を目指すという製造業スタイルなので、製造業だとすれば、ウォーターフォールもオフショアも妥当な選択。むしろ、そのビジネスモデルでアジャイルする方が、商売としては非効率。
ソフトウェアの場合「一括での受託開発」というのが色々な悪さを産み出してる。受託開発それ自体は悪くない。自分たちで出来ないことを外部のパートナーに託すというのはあっていい。だけど一括というのが駄目だ。ソフトウェア開発に向いてない。
ITを活用すれば、これまでの物理的な制約をなくしてくれる。だから、伝言だけする営業とか、日程調整のためだけの秘書とか要らない。間に入るだけの人の価値がどんどん下がってる。同時に、そうしたITを使えずに人を使わないとマネジメントできない人の価値も下がるだろう。
難しい仕事や危ない仕事はペアでやると良い。やっていることの相互確認にもなるし、お互いがリスペクトしあっていればサボれないし、何より困難な状況にも相談しあって助け合える。だからプログラミングをペアでやるのは当たり前で、お客様への契約も経営もペアでやるのが良いと思うので、そうしてる。
プログラマという職業を一生の仕事に出来る業界にすることをビジョンにしてる我々としては、プログラマ職の採用では、プログラミングが好きで一生プログラマでスキルを磨いていきたいか、という確認を最初にします。
正しいアジャイルがやりたいだけなら、うちではやれない。正しいアジャイルなんてものがあるとしたらね。お客様と共にソフトウェアがもたらす価値の最大化を目指したい人に来てもらいたい。
人を育てる仕事もしているけれど、そこで大事なことは、自ら成長しようとする意思を阻害しないようにすること、良い方向や目指す先は何かを示すこと、自ら育つ為の仕事や環境を与えること、なんだと思う。そうか、まるで植物と同じかもしれない。
「アジャイルは優秀なプログラマじゃないと出来ない」と言う人もいるけれど、私から言わせると、そこでいう「優秀なプログラマ」こそ普通のプログラマだし、それは先天的なセンスでなく育つ環境によって、そうなることは可能だ。