会社を大きくするのは良いことかもしれないけれど、組織を大きくしても、意思決定の速度の低下や社内政治や派閥など、あまり良いことは無いように思う。管理本部の効率化もある程度の最適なサイズがありそうだ。
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今のSIのビジネスモデルの問題は、システムの完成責任を、労働集約型で見積ることの歪さに起因している。システム開発のニーズはなくなることはない。この捻れの解消こそが考えるべき重要なポイントではないか。
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現代のウェブサービスのスタートアップ乱立の世界は、狩猟の時代のように見える。夢がある一方、まだ狙ってヒットを産み出せる成熟さは無い。だから平等にチャンスがありそうに見える。これを、つまらないけど安定的な牧畜の時代に変えることが出来る人がいれば、最初にナプキンを取ったことになる。
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大きな企業でないと大きなビジネスは出来ないというのは、ピラミッドを作っていた時代の話で、ソフトウェアの世界では、もはや人数が少なくても大きなビジネスが出来る。という事例は、まだ少ない。
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大企業における過剰な管理監視機構による生産性の低下は誰しもわかっている。中で働いている人たち自身も。わかっていても解決出来ないからジレンマと呼ばれる。ではどうするか?
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情熱をもって取り組めるミッションがあり、ベストを尽くせる仕事があり、ビジョンを共有でき共に戦える仲間がいる。そんな会社で働きたいし、そんな会社にしたい。
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学ぶことを習慣にしてる人は強い。貪欲に学び続けたい。
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知らないことは恐れにつながる。知ることで冷静な行動ができる。
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レーベル会社とアーティストやバンドのような関係で、ウェブサービスの世界も、作ってるプログラマたちと、プロモーションやマーケティング、法務や税金、課金と回収などのマネジメントをする会社組織で分けるのはどうかな。
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大きなところにはジレンマくらいもってもらわないと、新興企業が勝ち目がないので、新陳代謝のためにはちょうど良いんじゃないかと思う。イノベーションのジレンマ。
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どこでどんな形で働いていたとしても、この世界で生かされてるというだけで、大変満足で感謝すべきことなんだな。不遜にならず、学ぶことを忘れずに、謙虚に一生懸命はたらこう。
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自分の中での企業観が、ようやくクリアになってきた。文化を形成していける仲間としての企業と、事業を実行する器としての企業。前者は継続が大事で、後者はexitが大事。必ずしも同じ器でなくてよく、後者はプロジェクトのように会社を作ることがあっても良いかもしれない。