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ずっと以前に、とある経営者の方から「私の仕事は駅伝の選手みたいなもので、渡されたものを次に繋いでいかないといけない」と聞いた時にはよくわからなかったが、今はわかる。その方は創業者ではなかったが、...
ずっと以前に、とある経営者の方から「私の仕事は駅伝の選手みたいなもので、渡されたものを次に繋いでいかないといけない」と聞いた時にはよくわからなかったが、今はわかる。その方は創業者ではなかったが、...
上場企業で創業者が退任し、何代か引き継ぎされた企業、社員が一万人に近づくような企業の、経営者のあり方や経営の仕方をようやく理解出来た。私は好きにはなれない。 […] 続きを読む… from tweet
良いコードを書けるようになるには、まず、良いコードを書きたいという気持ちを持つこと。そして、自分のコードを指摘してくれて、良いコードの見本を見せてくれる師や仲間がいること、が必須だ。 […] 続...
プログラミングは教科書を読んだだけで良いコードが書けるようになる訳ではなくて、自分での実践と師匠による指摘があって、出来るようになる。それは自動車が教習所に通わないと、本を読んだだけで運転できな...
「V字回復の経営」には、スモール・イズ・ビューティフルという組織構成のコンセプトが出てくる。私も常々言ってることと同じ。恐竜のように体(組織)が大きくなり過ぎると、痛みに鈍感になる。顧客とお金か...
システムの開発と運用はプロジェクトでなく、ゴーイングコンサーンであるという考え方、DevOpsに通じる考え方は、ユーザ企業の方にとっても自然であることがわかった。 […] 続きを読む… from...
商売の本質よりも会社のルールを優先するような会社は嫌だな。担当者にとっては会社全体の利益よりも自分の責任の範囲の方が大事だという理由はわかるが、納得は出来ない。 […] 続きを読む… from ...
ダンバー数という指標がある。一般的に人間が、ルールでなく安定した人間関係を築ける組織の大きさで、150人が目安とされている。ソフトウェアの会社は、その大きさで良いのではなかろうか。 […] 続き...
上場時のキャピタルゲインを勝ち取るというなんとなくな野望も捨て難いけど、顧客に貢献して普通に利益をあげて、配当を得ていくだけで、個人的には十分な気がしている。そういうとスケールが小さいと言われそ...
今はIPOに対しての価値観をあまり持ち得ていない。そもそも何の為に上場するのか。まだ急な資金調達が必要な理由が思いつかない。会社を一部の社員と株主のものにするより、少人数のままで全社員と顧客のた...